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    未経験からの介護1年目~横浜part3~

新入社員コラム
未経験からの介護1年目~横浜part3~

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新年あけましておめでとうございます。


年が変わり気持ちも改まりますが、みなさんは今年の目標など立てましたでしょうか?
私の今年の目標は、春から先輩の立場になる為、より一層初心の気持ちを忘れずに仕事に取り組むことです。昨年の反省は、体調の自己管理ができなかったことと、社会人としてのマナーが身についていなかったことです。今年はその点を踏まえ、しっかり一人前の社会人として頑張っていきたいです。みなさんも自分で立てた目標を叶える為に、頑張っていきましょう。
2016年も宜しくお願い致します。


前回は、介護の仕事を始めて、実際に感じた不安ややりがいについて紹介させて頂きました。今回は排泄介助について紹介させて頂きます。


排せつ介助


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みなさんは排泄介助についてどのようなイメージがありますか?以前のコラムでも話させていただきましたが、私は介護のマイナスなイメージである3K(きつい、汚い、給料が安い)が、頭から離れず、介護を始めるにあたり排泄業務に対して一番苦手意識がありました。

仕事を始める前、私は介護資格取得の為学校に通っていました。その学校で子育て中・子育てを終えた女性や、私の母親から、「子どもも育てたことのない若い子が、他人の下のお世話なんてできるの?」と度々言われることがありました。
私自身も本当に自分に出来るのか、排泄介助が始まるまで不安でいっぱいでした。

初めて排泄介助を教えていただき、担当するようになった時は、やはりどこかで汚いという苦手意識がありました。

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私の担当するフロアは、介護度1〜介護度5の方まで幅広く入所されておりますが、主にトイレへ誘導する方が多くいらっしゃいます。 

まず始めに、トイレでの排泄介助からスタートしました。軽介助で車椅子から便座まで移乗できる方もいれば、体が傾いてしまう方、なかなか立ち上がることが難しい方など様々です。

自力で立ち上がることが難しい利用者様に対しては、介助者が片手で体を支えながら排泄介助を行います。排泄介助を始めたばかりの私にとって、支えること、排泄介助の両方を同時に行うことはとても難しく感じました。

ベッド上にての排泄に関しては、私のフロアにオムツの方があまりいらっしゃらなかった為、経験することがなかなかありませんでしたが、パットを交換する際、上手に交換する事ができず、交換中に失禁させてしまうことや、時間がかかってしまい、利用者様に不快な思いをさせてしまったのではないかと、余計に苦手と感じたこともありました。


苦手からの克服


私が排泄介助に対しての苦手意識を克服するきっかけになったのは、排泄介助について教えてくださった現場の職員の言葉と、セントスタッフで行っている研修で学んだ事がきっかけでした。両者とも同じなのですか、「排泄介助で、利用者様の体調の変化にいち早く気づく事ができる」ということを学びました。
例えば、排尿に関しては「濃淡・濁っているか」、排便に関しては「下痢・水様便・出血」といった状態を確認することができます。

以前、排泄介助で利用者様の体調の変化に気づくことができました。ある利用者様の排泄介助を担当した際に、いつも感じない異臭を感じ、パット内やトイレ内を確認すると排泄物から異臭がありました。違和感を覚え、すぐにフロアリーダーに報告し、その後看護師にも報告しました。利用者様はいつもとお変わりなく元気に過ごされていましたが、検査の結果、腸に異常ありとのことで、そのまま入院退所されました。


今回、排泄介助についての苦手意識を克服することにより、改めて人の命に関わる仕事をしていることを自覚し、より一層、利用者様のことを観察するようになりました。


今月も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


横浜支店 古川

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