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介護職志望の方必見!各施設の特徴を徹底解説

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今あなたが働いている介護施設はどんな職場ですか?
一口に介護施設と言っても、全国に12万5千を超える施設があります。(平成26年介護サービス施設・事業所調査の概況|厚生労働省 平成26年10月1日現在)
これだけの施設数があり、どの施設も形態も違えば職場環境も大きく異なります。


・今の職場は自分に合っているのだろうか

・そもそも施設形態はどんな種類があるのだろう

・名前だけは聞いたことあるけれど実態は良く知らない


そういった疑問をお持ちの方は意外と多いのではないでしょうか。


今回は自分の職場と比較して、他の施設はどんなところ?気になるポイント、知っておいたら良いことをお伝えします!求人をお探し中の方はもちろん、現在介護施設などで実際にお仕事をされている方もご参考にして頂ければ幸いです。


目次



1. 特別養護老人ホーム(通称:特養)で働く

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特別養護老人ホームを大きく分けると従来型特養とユニット型特養があります。


【従来型特養の特徴】

・多床室、フロア単位の介護 ユニットを意識したグループケア(10~20人を1単位)を取り入れているところも
・夜勤人員基準は利用者25人に対し1名配置
・安全、安心や介護のしやすさを主眼に整備されてきたため、死角が少なく、業務効率が高い
・個浴を整備しているところは少ないが、特浴・機械浴を整備し活用しているところは多い 性別や身体状況に応じて入浴日時が固定化されており、介助者も誘導・着脱・洗身と業務分担する対応が主
・通常配置で1人当たりの夜勤回数は4~6回/月


《業務・ケア内容》

・10人を1人で見るのではなく、20人を2人で見る為介護職員1人当たりの負担は平均化され軽くなる
・他職員が近くにいるため、分からないことが聞きやすく、1人介助が難しい場合にも対応しやすい
・少人数チームの場合は仕事を残していく事が難しいため残業が多くなりがちだが、業務中の記録が可能な施設においては残業がほとんどなく定時で帰れるケースが多い
・業務の流れがルーチン化されているケースが多く覚えやすい
・排泄介助や食事介助、入浴介助など複数の職員で対応するため助け合いながらの業務が可能
・1部屋で2~4人まとめて安否確認等できる為、巡視しやすい
・シフトごとにやる業務内容が明確(早番は入浴担当など)
・夜勤は入り・明け・休みのサイクルが主流


《給与・福利厚生》

・通常月の平均税込み月収 194,200円 (公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)
・従来型の場合、賞与が手厚いなどより福利厚生面が充実している事業所も多い


《スキル・キャリアパス》

・1フロアの入居者数も多いため、様々なケースを見ることが出来、介護技術のスキルアップ可能
・1人になる時間が殆どないので、未経験者が安心して働けるのは実は従来型
・施設にもよるが、独り立ちまでの期間が長めに設定されている(指導体制の充実)


《その他》

・共同空間が多く死角が少ないため事故リスクが低い
・夜勤の際、別途仮眠時間を設けることが出来る(ユニットの場合はしっかりとした仮眠は取りづらい)
・地域との交流が根強いところも多く、ボランティアさんなど多い


【ユニット型特養の特徴】

・地域密着型(29床以下+ショートステイ)と広域型がある中身は同じ。
・個室、1ユニットMAX10床
・2006年度から正式スタートのため比較的新しい(介護度も比較的低くなる傾向 3.5前後)
・夜勤人員基準は2ユニットで1名
・ほとんどが個浴対応(特浴、機械浴がないとこもある)で誘導から洗身まで1対1対応が主
・通常配置で1人当たりの夜勤回数は4~5回/月、常勤を5人/ユニットの場合は3~4回/月になるケースも多い
・日中は10人の少人数ケアで良く、20、30人単位といった足並みを揃えた介護をする必要がない
・従来の集団ケアから個別ケア、介護空間から共同生活空間ということをキーワードにグループホームの理念を取り込んでいる。そのため、ユニットは家であり、居室は利用者の部屋となる。専有、専用の空間、時間が従来より多数あり、ソフト、ハード両面でプライバシーを守りながら1人1人に寄り添ったケアの提供がやりやすくなっている
・入浴介助は1対1が基本。誘導~入浴まで全て1人の職員が担当するため利用者に安心感を与えることができる
・准夜勤体制も多く、夜勤の業務負担が少ない(就寝介助・朝の食事介助なし)ただし、夜勤を終えるその日を休日とカウントするので、入り明け休みという概念がなくなる。
・1ユニットあたりの利用者人数が少ないので状態把握がしやすい(関係性の構築)


《給与・福利厚生》

・通常月の平均税込み月収 194,200円 (公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)


《スキル・キャリアパス》

・同じ施設内であってもユニットごとに特色があり、比較的元気な利用者が多いところは外出レク等に力をいれていたり、外出が難しい場合は室内の時間や設備に力をいれていたり優先順位やケア方法もユニットごとに様々。そのため、ユニットが変われば違う施設のような印象を受け、キャリア面からみるとひとつの施設で複数の施設経験を積むことに近い
・各ユニットにリーダー必置のため、出世ポストが多い(フロアリーダー、ユニットリーダー等)


≪その他≫

・共同空間が多く死角が少ないため事故リスクが低い
・少人数チームの場合はユニット内に1人でも相性が悪い同僚がいると致命的だが、多人数の場合はどうにかなる
・夜勤の際、別途仮眠時間を設けることが出来る(ユニットの場合はしっかりとした仮眠は取りづらい)
・地域との交流が根強いところも多く、ボランティアさんなど多い


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2. 介護老人保健施設(通称:老健)で働く

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特養と同じようなイメージを持たれる介護老人保健施設。実際はどのような施設なのでしょうか。


≪特徴≫

・ユニット型と従来型がある
・地域密着型と似た類型でサテライト型、併設型がある
・デイケアが併設されていることが多い
・夜勤人員基準は・・・ユニット型は2ユニットにつき1名配置。従来型は40名以下は1名、41名以上は2名以上配置※夜勤者のうち看護師を配置している施設は約8割
・常勤医師が常駐
・看護+介護の配置基準は3:1以上
・うち看護:介護の割合は2:5
・PT、OT、STの配置が義務


≪運営≫

・病院と在宅の中間施設として位置づけられ、在宅復帰に向けたリハビリ機能を果たす役割のため生活の場としての機能は薄れる
・在宅復帰率が高い強化型と従来型があり割合としては後者が多い
・前回の介護報酬改定により看取り加算が新設
・介護度 3.0~3.5


≪業務・ケア内容≫

・特養よりも軽度の方が多く、また在宅復帰を前提としているため自分のことは自分でということに前向きな利用者も多いため介護職員の身体的負担が軽くなる
・基本的に看取り介護ではないため、精神的負担は少ない
・在宅復帰を目的とし、リハビリに力をいれている為、機能回復や在宅復帰される利用者様をみる喜びがある


≪給与・福利厚生≫

・通常月の平均税込み月収 227,000円 (公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)
・従来型の場合、賞与が手厚いなどより福利厚生面が充実している事業所も多い
・給与面、福利厚生面が充実。特に特養と比べると夜勤手当が高いところが多い
・制服がある施設が多い


≪スキル・キャリアパス≫

・医療ニーズが高く、医療知識を習得しやすい環境
・PT・OT・STなど他職種との連携や医療知識を学べる
・特養に比べ、入退所の回転率が高いため、多くの症例、ご利用者様に関わることができる(引き出しが増える)


≪その他≫

・医者、看護師などの医療従事者の配置が手厚く安心
・24時間看護師配置による急変時および夜間帯の安心感が強い


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3. 介護付有料老人ホーム(通称:有料)で働く

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有料老人ホームといっても、施設によって実に様々。どんな施設なのか見てみましょう。


≪特徴≫

・居住系施設を営利法人に整備させるためにできたモデルのため運営法人は営利法人がほとんどを占める
・平成17~18年の総量規制を境に横ばい~減少傾向にあったが、近年は地域密着型の整備推進の影響もあり増加傾向
・個室型が多く、ユニットケア(グループケア)を取り入れているところが多い
・多くはないが通所を併設している施設もある
・総量規制から介護付と自立の混合型も多い
・近年は利用料水準が中所得者向けのものが増加傾向
・夜勤人員基準は定員数に関わらず介護または看護職員を常時1名以上を配置
・看護+介護の配置基準は3:1以上
・うち看護の配置は 利用者30名までは1名配置、以降50人刻みで+1名
・看護師とは別に機能訓練指導員の配置必須


≪運営≫

・夜間の医療体制は夜勤看護師の配置やオンコールなど様々 高級型ほど夜勤看護師がいる印象
・民間型特養などと表現されることもあるなど生活空間として存在


≪利用者≫

・介護度 2~2.5 ※施設コンセプトに幅があり平均は実態をとらえていない施設も多い
・いろいろと施設の利用料に依存


≪業務・ケア内容≫

・利用料が高級志向なら自立度が高いため、介護職員の身体的負担が少ない
・自立の方が多くコミュニケーションなども比較的取りやすい
・『接遇』の考えを重視、サービスの提供という意識があり、マナー面のスキル向上や利用者のニーズに細かく対応ができる


≪給与・福利厚生≫

・通常月の平均税込み月収 203,800円 (公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)
・初任給ベースは特養に比べ低いが、頑張り次第で役職・運営に回れれば安定収入の確保も可能


≪スキル・キャリアパス≫

・異動の可能性はあるが、複数施設を持っている会社であればホーム長・運営などキャリアアップが多様
・接遇マナー面のスキル向上がよりし易い環境


≪その他≫

・高級感の高い施設~アットホームな施設までハード面でも多種多様で選択肢が多い
・施設内が綺麗で、原則個室の施設が多く、居室内にトイレ完備が多い
・医療・食事・余暇活動など、力を入れている部分が施設によって明確
・夜勤看護の配置があるなら医療体制が介護職として安心


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4. デイサービス・デイケアサービス(通所介護)で働く

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介護職の中では特に人気の高い施設、デイサービス。人気の秘密はなんでしょうか。

≪特徴≫

・月延利用者数に応じてデイケアは通常型-大規模型、デイサービスは小規模型-通常型-大規模型に分類され、それぞれで基準及び介護報酬が異なる。
・デイケアは常勤医師(兼務可)の配置基準があるため医療法人または老健併設型がほとんどとなるが、デイサービスは特養・介護付・住宅型・サ付・GH・単独など様々な形をとる。また近年は小規模デイサービスとして民家改修型(お泊り可など)が増加中。


≪人員配置≫

・デイサービスとデイケアで異なり、デイケアにおいてはPT・OT・STの配置基準がある。
・看・介護の配置に関してデイサービスは3:1以上、デイケアは10:1以上。
・とりわけデイサービスにおいては機能訓練加算の有無(常勤専従1以上)により看護等の医療従事者の配置にばらつきがでる。


≪運営≫

・サービス提供時間はデイケアでは1h刻み、デイサービスでは3時間以上5時間未満、5時間以上7時間未満、7時間以上9時間未満があり、3時間以上5時間未満の場合は午前・午後の2単位としリハビリや余暇活動、レスパイトケア(家族の精神的疲労を軽減するため、一時的にケアの代替を行うサービス)に特化し入浴サービスなしとするところも多い。
・行事や食事、リハビリなどとりわけデイサービスにおいて様々な特色があり、何に力をいれているかで業務の流れ優先順位、利用者像が決まる。


≪利用者≫

・介護度 様々。認知症対応型として積極的に重度疾患の方の受入をしているところもある。 


≪業務・ケア内容≫

・コミュニケーションを取れる方も多く、利用者を楽しませたり盛り上げたりすることが好きな方には向いている
・他施設と比較して自立度が高いため、介護職員の身体的負担が少ない
・看取りがないため精神的負担が少ない
・送迎があるため、家族と関わったり、利用者の背景を把握できる


≪給与・福利厚生≫

・通常月の全国平均 税込み月収 168,400円 (公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)
・原則夜勤がなく、土日や年末年始が休みであることが多いなど、給与待遇は見劣るが就業日や時間に魅力があることが多く、子育てしながら正社員として働くことが可能な形態(ただし、職員の余剰は少ないため欠勤する/されるの重みは特養以上)


≪スキル・キャリアパス≫

・利用者=お客様という意識が強く、接客サービスの色合いが強く接遇マナーが身に付きやすい
・パワリハ機器を実際に使用する機会を得られることもあり、リハビリ知識の向上に繋がる
・デイケアの場合、PT・OT・STなども常駐しているので、リハビリ職との連携が図れ、勉強になる


≪その他≫

・多少時間の前後はあるが、日勤ワンシフトで働きやすく、体調管理もしやすい


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5. グループホーム(認知症対応型生活介護)で働く

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介護施設の中でも規模の小さなグループホーム。どんなイメージをお持ちですか?

≪特徴≫

・定員5~9名/ユニットの全室個室
・家庭的な空間、共同生活空間、生活リハビリというコンセプトのもと何かと家庭サイズ(個浴、キッチン等)
・3:1配置、夜勤原則1人/ユニット、看護師不要、ケアマネ1人/ユニット以上


≪運営≫

・医療体制については訪問看護、訪問診療によるサポートがほとんど。訪問診療報酬の減算改定により提携医療機関、かかりつけ医に苦労するところもある。
・料理あり。ただし、年数の経過にともない利用者の状態が重度化している施設においては調理業務をせずにケアに集中させるところもでていきている。看取りについての方針は様々。調理システムについては、献立作成⇒仕入買出⇒調理⇒配膳まですべてユニットで行うところから、配膳のみのところまで様々。最近はとくに献立・仕入買出の工程を外注するところが増えている。


≪利用者≫

・平均介護度2.5~3.0
・認知症であることが大前提。


≪業務・ケア内容≫

・家に近い作りで、より家庭的な雰囲気がある(「施設」というより「住宅」)
・1ユニットあたりの人員配置は手厚いため、ゆったりとしたケアが可能
・少人数ケアのため、名前や状態の把握などがしやすい
・夜勤は1ユニットにつき原則1名の配置基準のため特養より手厚い
・日常生活リハビリという名目のもと、利用者と一緒に調理・掃除・洗濯を行えるのも魅力
・特養に多い、流れ作業(入浴やオムツ交換など)ではなく、マンツーマン対応が基本になるため「寄り添ったケア」が可能
・外出行事や散歩、買い物、園芸など、利用者と楽しめる時間が多い
・休憩の時間が、利用者の方と一緒にお昼ご飯を食べることで充てられることもある。


≪給与・福利厚生≫

・通常月の平均税込み月収 179,600円 (公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)


≪スキル・キャリアパス≫

・認知症専門施設のため認知症ケアに関心が高い方におすすめ
・認知症の程度により介護度の高い施設はあるが、身体的機能は自立されている方も多い


≪その他≫

・未経験からスタートしても勤務が続くスタッフが比較的多い
・無資格OKの施設も多い
・比較的職員の年齢層が高く、主婦の方なども活躍できる


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6. サービス付高齢者住宅(通称:サ高住、サ付) 住宅型有料老人ホーム(通称:住宅有料)で働く

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働く人にとって人気が高まりつつあるサ高住・住宅型有料。実は一番実態がわからない施設かもしれません。

≪特徴≫

・個室が主流だがユニット型とマンション型とある
・居室(トイレ付、風呂付など)や共有スペックは多種多様
・小規模~100床以上まで様々
・通所・訪問が併設されていることが多く、日中の介護サービスはほぼ訪問介護で行われる
・他の入所系介護サービスと併設される形態も増えてきている。
・夜勤人員基準は・・・当直配置が基準だが、特養や介護付のような配置をしているところがほとんど。
・医療連携はクリニック併設型と訪問診療型とある。
・看護はいたりいなかったり。
・利用者像に応じて配置状況は多種多様


※自立~軽度対象の場合だと介護業務は生活援助が主体となる。


≪運営≫

・マンションやアパートのような賃貸借(住宅は権利契約)事業を行いながら、訪問介護と通所で介護報酬を得る形態。
・直近の介護報酬改定で同一建物減算の対象となっており、今後さらに減算が強化されていくリスクがある。※訪問▲10%、通所送迎減算▲94単位
・施設によっては看取りまで行っているところもある。
・併設の訪問・通所の対象が建物内の入居者に限らず、外部の方へのサービス提供をしているところもある。


≪利用者≫

・介護度 様々

※一般的に施設内の設備がゴージャスなところは介護度が軽く、利用者負担額が安価で設備も質素なところほど介護度が重たい印象。


《業務・ケア内容》

・訪問介護での対応となるため、個別ケアが可能
・ケアプランに基づいてサービス提供を行うため、日々の個々人の業務スケジュールや量が可視化されているため自分の仕事管理が楽
・特養と比べると個々人の業務量は少ないため(特に身体的負担は軽減)
・入浴を目的としたデイサービス利用をされている方には入浴介助の提供が不要であるため身体的負担は軽い
・プラン内に利用者との買い物や散歩が食い込まれていることもあり、利用者と過ごす時間を作りやすい
・生活援助も必ずあり、掃除や洗濯、場合によっては調理があることもある
・特養に比べ、ご家族対応なども多い


≪給与・福利厚生≫

・通常月の平均税込み月収 203,800円 (公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)


≪スキル・キャリアパス≫

・利用者は自立~要介護の方まで幅広く、接遇マナーの観点から対応力が身に付く


≪その他≫

・法人によって運営方針も様々で選択肢は多い
・新設が多く、綺麗な職場環境で働ける


7. 訪問介護で働く

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施設とは異なった働き方になる訪問介護。施設で働いている方は気になるところですね。

≪特徴≫

・自宅で生活している方への本来の訪問介護サービスと集合住宅用(サ付、住宅有料等)への訪問介護サービスがある。
・利用者数に応じてサ責、ヘルパーの配置基準がある。
・管理者/サ責 や サ責/ヘルパーの兼務が多く、常勤換算を兼務配置でクリアしているところがほとんど。ヘルパーはほとんどが非常勤雇用され、利用者宅へのサービス提供は直行直帰が多い。


≪運営≫

・ほとんどの事業所は事務員を配置する余裕がないため、管理者、サ責がレセプト業務も負う。
・利用者ごとに担当ヘルパー(1~2人)が割り当てられる。
・朝や夕方~夜のサービス量が多い


≪利用者≫

・今後の制度改正で介護予防事業が自治体の取り扱いとなるため、将来的には要介護者のみになる。
・介護度 様々


≪業務・ケア内容≫

・原則、介護は1対1での個別援助。サービスの間は1対1で、「その方のためだけに」提供できる
・自宅介護ということで、利用者のこれまでの生活歴や趣味嗜好などの情報を取り込みやすい
・生活援助であれば、調理・掃除などがメインで身体介護なく、体力的にも負担が少ない
・施設と違いチームケアではないため、自分のペースでしがらみなく働ける
・夜間業務が殆どない
・運転が苦手な方でも施設内での訪問介護であれば運転業務がない
・移動が大変。
・共同生活空間ではないため誰に遠慮する必要もなく、利用者の専用、専有の環境のもとで介護を提供できる。


≪給与・福利厚生≫

・通常月の平均税込み月収 172,400円 (公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)
・時給は高い 平均1,134円(公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)
・急遽サービスがなくなって、給与が減ることがある
・サ責などへのステップアップが可能
・実働時間単価が高い。


≪スキル・キャリアパス≫

・1対1の援助の為、他の職員の介助方法が見れず自己流になりがち。スキルが上がりにくい環境
・サ責などへのステップアップが可能


≪その他≫

・特に主婦層など就業時間に制限がある方にとっては、時間固定や平日のみなども相談しやすい
・基本的に1人で行動、サービス提供するため、施設によくある人間関係に悩まされることが少ない
・移動が大変・基本的に1人で行動、サービス提供するため、施設によくある人間関係に悩まされることが少ない
・自宅介護ということで、利用者のこれまでの生活歴や趣味嗜好などの情報を取り込みやすい
・数十分~1時間程度の拘束時間のため、子育て中の職員にとっては融通が利き働きやすい。
・時間固定や平日のみなどの勤務がしやすい。


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8. 病院で働く

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身近なようでなかなか見えない病院。病院での勤務はどんなものでしょうか?

≪特徴≫

・症状にあわせて急性期~回復期~療養型のステージがある。
・うち介護保険型療養病床は減少~廃止による転換型老健などがある
・急性期~回復期~療養型のステージごとで基準がことなる。そのうち特に急性期は看護師の配置数に応じて診療報酬がことなるため、人員配置のばらつきは大きい。
・全ステージで看護補助、ケアワーカーが配置されている。


≪介護職の業務について≫

介護保険型・医療保険型療養病床での業務内容は特養のそれに近い。平均介護度も4.2~4.4程度と特養より重度の方が多い。ただ、患者のQOLに疎い場合が多い。 他にも近いところとしては、精神科病棟がある。急性期の場合を除き、認知症の方や重度精神障害の方がおり、また高齢者も多いため介護技術や知識についての介護施設との相違はほぼない。


≪業務・ケア内容≫

・療養ならば特養以上に重度の方が多く、レクレーションなどを企画や実施する必要はほぼなく身体介護と生活援助が中心
・コミュニケーションを多く取るよりも業務をこなすようにバリバリ働きたい方に合う


≪給与・福利厚生≫

・通常月の平均税込み月収 210,100円 (公益財団法人介護安定労働センター 平成27年度介護労働実態調査結果より)
・夜勤手当や賞与は特養より高めの設定のところが多い


≪スキル・キャリアパス≫

・医療従事者とともに受ける研修機会があるため、医療知識を学べる
・感染症対策など正しい方法を学ぶことができる
・医療度の高い方のケアに携われる。様々な症例を経験できる
・看護師はもちろん、他職種の医療従事者も多くいるため、その場で医療面での疑問点が解消できる


≪その他≫

・医師や看護師などの医療従事者が中心の職場
・医療従事者が24時間365日体制でいるため介護職として安心
・無資格でも検討可能な病院多い(看護助手)


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いかがでしたでしょうか?あなたにとって今の職場は良いところだと実感できましたか?はたまた他の施設に移ってみたいという気持ちが膨らみましたか? どちらにしても、福祉職に携わっている一員として他施設を知っておくことに越したことはありません。

より良い職場で皆様の能力が十分に発揮できるよう、求人あるあるではお仕事のご相談も受け付けております。今の仕事は果たして適正なんだろうかとお思いの方は、ぜひ一度私たちまでご連絡ください!TEL : 0120-106-391

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